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栃餅、草餅の製造工程を紹介

栃餅、草餅の丸餅と餡入り餅の製造工程を紹介します。

まず、これが栃餅に入れる栃の実です。

栃の実
栃餅1升分なのですが、他のお店よりかなり多く栃の実を使っているはずです。
”他のお店の配合はよく知らないので確かなことは言えませんが・・・”

実の粒が大きいのが朝日地区の栃の実で、粒の小さいのが私と家族が
店の近くの山から採ってきた栃の実です。
当店では、去年の秋から2種類の栃の実をブレンドして使ってますが、
2種類の栃の実を使用することで、栃餅の渋みと風味がとっても良い具合になってます。
当店では20年以上栃餅を作ってますが、間違いなく今の栃餅が一番美味しいですね。

そして、栃の実は、餅米と一緒に蒸かします。

栃の実と餅米
栃餅は餅米と栃の実を一緒に突くので、蒸かす前から一緒にしています。
この画像ではよく分かりませんが、栃餅用の餅米の下に草餅用の餅米もあります。
草餅と栃餅は一緒に蒸かす事が多いですね。

蒸かす前は、栃の実は餅米の中に入れてしまいます。

蒸かす前の餅米

草餅用の餅草の画像です。

餅草(よもぎ)
これで草餅一升分です。
草餅は、蒸し終わってから餅草を混ぜるので、一緒には蒸かしません。

ここで、餅を突くところの画像があるべきなんでしょうが、
すいませんがそこは非公開と言うことで。

で、出来た草餅の丸餅がこれです。

草餅(丸餅)
丸餅なので材料は、餅米と餅草(よもぎ)だけです。
暖かいうちは柔らかいのですが、冷めると硬くなります。

こちらは、栃餅の丸餅です。

栃餅(丸餅)
栃餅の丸餅の材料は、餅米と栃の実だけです。
こちらも冷めるとやっぱり硬くなります。

出来た丸餅を袋に詰めるときの画像です。

袋入り丸餅
丸餅を一日以上置いてある程度硬くなってから、手作業で袋詰めします。
これに脱酸素剤を入れて、袋を止めて完成です。


こちらは、餡入りの栃餅用のあんこです。

あんこ
予め、重さを量り丸めてあります。
栃餅はこしあんで草餅は粒あんを使用しています。
この画像は、栃餅用のこしあんです。

餡入りの栃餅を包んで完成したところです。

栃餅
餡入りの栃餅「しょすがりな手作り栃餅」は、栃餅に麦芽糖が混ぜてあります。
外側の餅に甘さが加わることで、中のあんこと相性が良くなると思います。

後は、餅が冷めてから個別包装の袋に入れます。

栃餅
これに、一つずつ脱酸素剤を入れ、袋を止めて完成です。

草餅、栃餅の製造工程の画像と解説は以上です。



丸餅、切り餅

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