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お盆菓子作りで相変わらず忙しいです。

皆さん、今晩は。
久しぶりの店長日記の更新です。
前回の店長日記が6月18日ですから2週間経ってます。
またもや1週間、店長日記をお休みしてしまいました。

6月19日で夏の間は栃餅、草餅はお休みし、
6月24日に「犬祭りの町「大山」の手造りかりんとうプレゼント」の
賞品も発送しました。

後は仕事もぐっと減り、時間がたっぷりあるのに楽をしていたと思うかもしれません。
ほんと、そうだったら良かったのに・・・
実はパソコンのトラブルがあり、またもやリカバリーしてました。
その他にもいろいろと小さなトラブルやら、雑用やらで
数少ないゆとりの時間を浪費してしまったんです。

そして、6月の終わり頃からはお盆菓子作りがスタートしたんです。
7月のお盆に間に合わせるためには時間はギリギリで毎日残業です。
何にもゆっくり出来ませんでした。
相変わらず、寝不足です。

そこでせっかくですから、店長日記で諏訪菓子舗で作っている
お盆菓子を紹介したいと思います。
お盆菓子はいくつか種類があるのですが今回紹介するのはこれ!

お盆菓子(三重ね)
三重ねです。
スーパー等でよく見かけるお盆に仏壇にお供えするやつです。
それを諏訪菓子舗でも作ってるんですね。

当店で作っている三重ねですが、「赤、白、緑」の組み合わせと
「赤、黄、緑」の組み合わせの2種類があります。
昔は「赤、白、緑」の組み合わせしかなかったんです。
でも、10年くらい前に「赤、白、緑」の三重ねは割と地味なので、
白を黄色にしたバリエーションも作ってみようという全くのその場の
思いつきで「赤、黄、緑」の組み合わせが生まれました。

そして、この2種類の三重ねを店頭で販売したところ、
お客さんからこのような意見をいただきました。
「お宅さんの三重ねは色が良いね。
仏壇が金色なら中間が白の三重ねが映えるし、
仏壇が黒色なら中間が黄色の三重ねがよく映えるよね。」

そうなのかぁ。
そんなこと、全く考えもしませんでした。
でも、せっかくお客さんが褒めてくれるのだから話を合わせます。
「そうなんですよ。お盆菓子もお客さんの要望にあわせて、
いろいろと工夫していかなくてはだめなんですよね。」

こうして、諏訪菓子舗ではお客さんの仏壇の色に合わせて、
「赤、白、緑」の三重ねと「赤、黄、緑」の三重ねの2種類を
作ることになったのです。

「手造りかりんとうプレゼント」の当選者の感想を紹介します。

6月に賞品を発送した「犬祭りの町「大山」の手造りかりんとうプレゼント
の当選者の方から沢山の感想をいただきました。
これがね、私一人しか読まないなんてもったいないくらい良いんですよ。
そこでその感想を店長日記で紹介させていただくことにしました。

まずは一人目、N様
『かりんとうをいただきました、Nです。
普段食べているかりんとうは、黒砂糖などコーテイングしたものばかりでしたので
初めて食べたので不思議な感じでした。
子供と食べましたが、初めは不思議そうな感じでしたが、
「ゴマの味がしておいしいね。でも、変わった形だね。」

そばかりんとうは、唐辛子が入っていたので主人と食べました、
やはり、かりんとうらしくないねという感想でした。
そんなに、唐辛子がきつくないので食べやすくて、ほのかに甘くて大人のおやつですね。
良い商品をいただきありがとうございました。』

次に二人目、T様
『かりんとういただきました!
ありがとうございます。

庄内地方のかりんとうは初めてだったので「これがかりんとう?」
と思いましたが、味はまさしくかりんとう!
しかし、油分のしつこさはなく過剰な甘さもついていない。
おまけにこの噛みごたえ♪
いろいろとしつこいかりんとうは苦手だったのですが
このかりんとうはあっという間に一袋食べてしまいました。

残りの二袋はゆっくり味わっていただきたいと思います。
ごちそうさまでした。
次は栃餅食べたいな。』

そして三人目のI様
『先日、「大山」手造りかりんとうに当選しましたIと申します。
無事商品届きました。ありがとうございます。

お店で売っているかりんとうは黒いものというイメージだったので、
御社のようなかりんとうは初めて頂きました。
まずはプレーンなタイプを頂きましたが
美味しすぎて一人で一袋完食してしまいました(笑)
(体重が・・)

残るはそばかりんとう・・どんな味なのだろう??
楽しみです!
甘さも控えめという事なので主人と一緒に食べたいと思います。

あと、ちょっと一息つきたい時などに軽くつまめる小分け包装(30〜50g位)の
ものがあると良いのでは?と思います。
本当にありがとうございました。』


皆さんにとても喜んでもらえたようでとっても嬉しいです。
でも、感想ではいつものように「黒砂糖を使わないかりんとうは初めて」と
いうのが出てきますね。
私は小さい頃から諏訪菓子舗のかりんとうを食べてましたから、
これが普通だと思ってました。
逆に黒砂糖を使ったかりんとうを初めて食べたときは
「何これ? これがかりんとう?」なんて思ったものです。

それと、I様の感想であった小分け包装なんですが、
以前に商品化を検討したことがあるんです。
とゆうか、実際に作って販売してみたことがあるんです。

でも、お店に置いてみたら全然売れなかった。
それに当店は包装も手作業ですから大変なんです。
普通の袋の3倍も時間がかかります。
私が寝る時間が無くなるぅぅぅ。

そんなわけでかりんとうの小分け包装は中止になりました。

加茂港大漁フェスティバルで気持ちのもやもやが消えました。

7月18日なんですが、庄内の漁港「加茂」で行われた
「加茂港大漁フェスティバル」に行ってきました。
それで今回は漁船の祝い旗海上パレードに乗ることが出来たんです。

この海上パレードですが大漁旗を掲げた漁船17隻の約50分の回航です。
気持ちよかったですよ。
その時、撮影したのがこれです。

大漁フェスティバル
いやホント、漁師になりたいなぁと思うくらいでした。
おかげで気持ちが沈んでたのがかなり回復しました。

実はですね、先日気持ちが落ち込むようなことがあったんです。
諏訪菓子舗のかりんとうですが、鶴岡の生協でも販売させてもらってます。
それで一つの店でかりんとうの返品がありました。

返品自体は別に珍しいことではないんですよ。
当店のかりんとうは賞味期限を60日と短めにしてますし、
かりんとうが売れる時期、売れない時期があるので、
賞味期限が残り短くなって新しいのに交換することは珍しくありませんし、
落ち込むようなことでもありません。

でも、今回返品になったかりんとうはそれとは違うんです。
まずは、そのかりんとうの画像を見てください。

砕けたかりんとう
かりんとうが本当にバラバラに砕かれてます。
詳しく見てみたけど、砕かれていないのは一つもありませんでした。
スーパーの商品棚の前でよっぽど執念深く砕いたんだろうなぁ。

生協の担当者は冗談交じりで「お宅に恨みのある者の犯行だろう。」と
言ってましたが、全く笑えません。
でも、私には何も出来ることがありません。
これ以上の被害は出ないでほしいと願うしか出来ない。

かりんとう一袋が返品になっただけですから商売上の損害は小さいんですが、
精神的にはとっても応えました。

それでちょっと仕事が停滞気味でだったんだけど、
”なにせ自営業なので店主の気力が仕事量に影響するのです。”
海上パレードで漁船に乗って気持ちは晴々です。

もっと気持ちを大きく持って、仕事がんばろう。

はかり税(?)を取られました。

昨日は土用の丑の日でしたね。
家の奥さんはこうゆうイベントとか風習にはこだわるので
我が家も家族そろって鰻丼を食べました。
そのときに子どもにこんな風に説明したんです。

「今日は土用の丑の日と言って、”う”の付く食べ物を
食べると元気になるんだよ。
”う”が付けば良いんだから、うどんでもウニでも良いんだ。」
(半分は冗談です。ウニ丼なんか高くて買えない)

そしたら、家の子はこう切り返してきました。
「じゃあ、牛とか。」 (牛丼は栄養あるけど、一年中食べてるから。)
「馬とか。」     (馬刺しは栄養付きそうだけど、スーパーでは見たこと無い)
「うさぎとか」 (西洋料理でウサギ肉のシチューとか聞いたことあるけど見たこと無い)
「うぐいすとか」 (・・・・)

子どもって発想が豊かですねえ。
固定観念に縛られてるおじさんではついていけなくなってきた。

さて、今週の店長日記の本題のはかり税の話に入ります。
といっても、本当に「はかり税」という税金を納めた訳ではありません。
山形県指定定期検査機関「社団法人 山形県計量協会」のはかりの検査があり、
諏訪菓子舗で使用している天秤ばかりを検査してもらいました。

天秤ばかり

計量検査合格シール
検査を受け、検査済みのシールを貼ってもらう費用が
この天秤ばかりで「550円」なんです。
(社)山形県計量協会から来た資料によれば商売に使用するはかりは、
すべて検査を受けなければいけないのだとか。

理屈はわかるんですよ。
確かに商売に使用するはかりは正確でなければいけません。
はかりが狂っていて内容量が少なかったりしたら大変ですよね。

でも、2年毎に(以前は毎年検査でした。)検査する必要あるのかな?
それに実際に商工会で検査していたのは市役所の職員だったし。
(社)山形県計量協会というのもどんな団体なのかよくわからない。
なんか納得いかないんです。

それで、正しい商売のために費用を払ってはかりの検査を受けたというより、
県の法人に「はかり税」を取られたような気分になるんです。
ひがみ過ぎかなぁ。

自由研究が忙しかったので・・・

2週間ぶりの諏訪菓子舗の店長日記です。
またもや、1週間分店長日記をさぼってしまいました。
店長日記の更新を休んでばかりですよね。
先日、お盆休みで帰省してきた友人には「こんなに休むのはネタ切れだからだろう。」
と言われるし。

でも、店長日記が書けないのはネタ切れだからではありません。
この2週間の間でも店長日記で書けそうなネタはいくつもありました。

FMラジオでは、最近流行っている「食べれる○○」シリーズの紹介で、
山形県特産の食べれる醤油「しょうゆの実」を紹介してました。
私はこの「しょうゆの実」が小さい頃から大好きなので店長日記でも紹介したかったです。

それに地元鶴岡の赤川花火は今年が第20回とゆうことでとっても盛大でした。
もの凄く綺麗だったのでこれも店長日記で書きたかった。

それから、庄内の酒田港オアシス祭りで、巡視船「しもきた」の体験航海の
抽選に当選したのに、当日海が荒れて体験航海が中止になったこと。
ちなみにイベントのクイズに参加して、家族でお米5kgを2袋、その他の景品を
多数ゲットしました。大漁大漁。

それにお店ではお盆菓子でも、いくつか店長日記で書けそうなことがありました。
”お盆菓子の話題は時期を逸してしまったので、来年の夏にでも書きます。”

こんなに店長日記で書けそうな話題があったのに何故更新しなかったかというと
子どもの自由研究作りを手伝って忙しかったんです。
ホントに忙しかったんですよ。

7月の後半からは毎日、午前と午後、それに夕食後の残業まで
お店で盆菓子作りをしてました。
今までなら、夜の残業も10時には終わるので、
その後に店長日記やウェブショップの事をしてたんです。

でも、今年はその夜の時間に子どもの夏休みの自由研究の手伝いです。
子どもたちは寝静まっているのに、私一人でですよ。

奥さんには、お父さんの自由研究みたいと皮肉を言われるし・・・
お父さんは必死になってがんばってるのに、少し悲しいです。

そこで、私のがんばりを少しでもみんなに認めてもらおうと思い、
子どもたちの自由研究作品を店長日記で紹介しようと思います。

まず、小学校1年生の下の子の自由研究「箱で作ったロボットの人形」

箱で作ったロボット
こちらの自由研究は私は、ひも等の連結を手直ししただけで、
ほとんど奥さんと下の子で作りました。
マリオネットみたいにロボットの手が動かせます。
小学校1年の自由研究にしては凄いと思う。

次が小学校3年生の上の子の自由研究「磁石で動く観覧車」です。
小学校3年だとまだ磁石について勉強していません。
それなのに無謀にも「磁石で動く観覧車」を作ろうとしたんです。
おかげで大変な苦労をさせられました。
まずはその作品を見てください。

磁石で動く観覧車
観覧車のハンドルを回すと、磁石の引き合ったり、反発する力を利用して
4つの小さなゴンドラに当たる部分が回転して絵が変わるようになってます。
これは凄く難しかった。
うまく回転させるために何度も磁石の位置を変えたりして、時間が掛かりました。
ちなみに作品の塗装や装飾、ゴンドラのイラスト等はすべて家の子が作りました。
家の子もがんばったと思うけど、お父さんも凄く苦労しました。

それで今回の自由研究でわかったことは、磁石を使った作品を作るのは
困難なので止めた方が良いということ。
難しいのに挑戦すると親が苦労するのです。

あまりにも暑すぎてお餅が作れない。

あまりにも暑い日々が続いてますね。
私が住んでいる東北でも連日、最高気温は30度を超えてます。
暑すぎるぅぅぅぅ。

去年の夏は比較的涼しかったので、8月の末には草餅、栃餅を作ってたんですよ。
それが今年は残暑が厳しすぎて、まだ販売を開始出来ません。
その上、この暑さで「かりんとう」も少ししか売れてません。
売り上げが落ちるぅぅぅぅ。

手元にお金が沢山あれば優雅に自由時間を過ごせるんでしょうけど、
残念ながら足りません。
以前の店長日記「最近、物が良く壊れるのです。」
https://suwakasiho.jp/hpgen/HPB/entries/85.html
で、いろいろな物が壊れて修理代がかかった事を書きましたが、
実はその後もいろんな物が壊れてました。
それも、修理代が高額の物もです。

今年の前半はかなり頑張って働いたのでそれなりに、
売り上げもあったけど、利益は修理代で消えちゃいましたね。
本当は空いた時間で老朽化した菓子店の設備の手入れや部品交換も
したかったけどお金が無いので出来ない。

お金をかけずに出来ることといえば、ウェブショップの店長日記を書くとか、
商品の画像を写りの良いのに変更するとか位しかありません。
これって、大事なことだし、やらなければいけないなあとずっと思ってたんです。
でも、売り上げがないと気力がわかない。
それでついつい、このパンダのようにだらけてさぼってました。

だれパンダ
ちなみ、この画像は、お盆明けに奥さんの実家の大阪に帰省したときに
神戸の王子動物園で撮影しました。
”前にTVのクイズ番組でパンダの尻尾は白か黒かという問題があり、
正解は「尻尾は白」だったんだけど、このパンダはお尻全体が汚れてて
尻尾は黒くなってました。”

でも、いつまでもだらだらしてもいられないので、昨日、
ようやく商品画像を変更しました。
まずは、手造りかりんとうとそばかりんとう、かりんとうお試しセットからです。
ウェブショップの新機能で複数の商品画像が掲載出来るようになったので、
さっそく、使ってみました。
もしよろしければ、一度ごらんになってください。

「夏に食べたくなる大山の手造りかりんとうプレゼント」の感想を紹介します。

 今日は朝から凄い雨が降ってます。
これで少しでも涼しくなればいいですねぇ。
何故なら、今週末からはいよいよ草餅、栃餅を作る予定なんです。
気温が下がらないとお餅は傷むし、お客さんも買ってくれない。
ほんと、どうにもならないんですね。
早く涼しくなってくれよぉ。

さて、こんな雨降りの日は、私はつい童謡の「雨降り」を
口ずさんでしまいます。
この「雨降り」、皆さんもご存じの
「雨 雨 降れ降れ 母さんが」で始まる歌です。

ただ、歌詞の中でちょっと気になるところがあるんです。
柳の根方で泣いている子どもに傘を貸すところで
主人公の子どもがこう呼びかけます。
「君 君 この傘 さしたまえ」

なんか偉そうですよね。
この歌は、1925(大正十四)年にあの北原白秋が作詞しました。
お母さんと一緒の傘に入って喜ぶような子どもが、
どうしてこんな言い方をするんだろう?
大正の頃って、こんな言い方をする子どももいたのかなあ?


さて、ここから今週の店長日記の本題、
「夏に食べたくなる大山の手造りかりんとうプレゼント」で
当選した方からいただいた感想を紹介したいと思います。

まず、「S様」
『まさか当たるとは思っていなかったので、びっくりです。
早速、いただきました。
甘くなく、薄く、一口サイズで、素朴な味のかりんとうでした。
次から次と手がとまりませんでした。息子たちも夢中で食べてました。
そばかりんとうは、初めての味。後から来る辛さが後を引きます。
おとうさんがパクパク食べてます。
これからも、素朴で、おいしいかりんとうを作っていってください。
ありがとうございました。』

次は、「M様」
『先日はかりんとうのプレゼントをありがとうございました。
実は受け取る日にちに急用があり出かけてしまっていたので、
昨日商品を受け取りまして、早速頂きました。
私が子供のころに食べたことのあるかりんとうのイメージとは別物で
一口食べた瞬間に「うわぁ、これ美味しい」と思わず口にしてしまいました。
軽い食感で甘ったるくなく、後をひくかりんとうで思わず次の手がでて
とまらなくなりそうに。私が大好きな味です。
素敵なプレゼントを本当にありがとうございました。
そばのかりんとうはまだいただいていませんが、大切に楽しみながら>いただきます。
まだまだ暑い日が続いていますのでお体には気を付けてくださいね。』


とっても素敵な感想をいただきました。
何度、読み返してもにやけてきます。
えへへへへへへ。

そういえば、今回のプレゼントでは今までと違い、
当選者12名の中に、2度目の当選だった方が3名もいたんです。
当店のプレゼントで、今まで2度も当選した方はいませんでした。

今回の「夏に食べたくなる大山の手造りかりんとうプレゼント」で
12回目ですから、そろそろ2度当選する人が出ても不思議ではないんだけど
いきなり、3名です。

うーん、運の良い人っているんだろうなあ。
羨ましいです。

2010年 秋のアラカルト4品

今週の店長日記ですが、小さな話題が4つ程あるので恒例の
アラカルトにしたいと思います。


一品目 「神戸の王子動物園のパンダがお亡くなりに・・・」

以前の店長日記「あまりにも暑すぎてお餅が作れない。」
https://suwakasiho.jp/hpgen/HPB/entries/108.html
で神戸の王子動物園でパンダを見てきた話をしましたが、
なんとあのパンダがお亡くなりになったそうです。

毎日新聞の記事は以下のURL
http://mainichi.jp/kansai/news/20100910ddm041040114000c.html
ビックリです。家族みんなで驚きました。
ご冥福をお祈りします。

と思ったけど、パンダっていくら有名で人気があって希少動物でも、
野生動物には違いないですよね。
ご冥福はいらないかな。


二品目 「家の子の自由研究が入賞しました。」

以前の店長日記「自由研究が忙しかったので・・・」
https://suwakasiho.jp/hpgen/HPB/entries/107.html
で紹介した家の子の夏休みの自由研究の作品
「磁石で動く観覧車」が鶴岡・田川地区小中学校児童生徒考案創作展の
小学校3年生の部で努力賞に入賞しました。!!!

お父さんが頑張ったかいがありました。嬉しいです。
でも、これ、生徒考案創作展なんですよね。
親がいっぱい手伝って、生徒考案創作展の作品になるのかなあ。

まあ、それは良いとして、その表彰式の時に作品相談会にも行って来ました。
作品相談会というのは、入賞した作品を山形県の発明くふう展に出品するので
その為に作品をちょっと改良するなどのアドバイスを相談員が出してくれると
いうものです。

それで、「磁石で動く観覧車」で相談員のアドバイスというのが
「この観覧車は、ハンドルで手回しなのだがモーターで電動で回転するように出来ないか。」
「この観覧車を遊園地のように楽しく見せるようにオルゴールと連動する事は出来ないか。」
「この観覧車を遊園地の本物みたいに電飾で飾り付けることは出来ないか。」
「この観覧車の下に磁石の力で動く見物人を取り付けることは出来ないか。」
等でした。

相談員の山形県の発明くふう展にかける意気込みはわかるけど、
小学3年生の自由研究に何をさせる気なんだろう。
電動だの電飾だのって、3年生の自由研究じゃないだろ!!


三品目 「ウェブショップで手作り和風パイの販売を始めました。」

手作り和風パイは実店舗では以前から販売していたんですが、
それをウェブショップでも販売することにしました。
ウェブショップの商品ページはコチラ
https://suwakasiho.jp/SHOP/732986/list.html

それで店長日記で、和風パイの開発秘話で書こうかと思ったんですが、
とっても長い話になりそうなので止めました。
次の店長日記で書こうと思ってます。


四品目 「贈答用の菓子詰め合わせの販売を開始しました。」

贈答用に日持ちのする栃餅と草餅の丸餅を中心にした菓子の詰め合わせを
何種類か用意して、販売を開始しました。
ウェブショップの商品ページはコチラ
https://suwakasiho.jp/SHOP/620430/list.html

もうすぐ敬老の日が来ますよね。
お祖父ちゃん、お祖母ちゃんへの贈答用に諏訪菓子舗の菓子詰め合わせなど
いかがでしょうか。


今週の店長日記は以上です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

お彼岸では、いろいろな数のおはぎを用意しました。

この前のお彼岸の事なんですが、諏訪菓子舗では主におはぎを作りました。
といってもおはぎは、普段は店頭では販売していません。
春と秋のお彼岸の時に注文を受けて作ります。

”おはぎの名前なんですが、私は今までぼた餅だと思ってました。
これは春はぼたもちと呼び、秋におはぎと呼ぶんですね。
私は今回初めて知りました。お恥ずかしい限りです。”

で、当店で見本に出しているのが10個入り、6個入り、3個入りの3種類です。
でも、お客様の希望でそれ以外の数のおはぎの注文も受けてたんですよ。
そしたら、いろんな数のおはぎの注文がありました。

まずは、この画像が標準のおはぎ10個入り。
入れ物は重箱(大)と呼んでいるプラスチックのケースです。

おはぎ10個入り
この画像は、おはぎの数を見てもらうために上に小豆あんが
乗っていない状態で撮影しています。

それより少ないのが、9個いり。

おはぎ9個入り
入れ物は、10個入りと同じで、3個×3個で9個入ってます。

それより少ないのが、8個入り。

おはぎ8個入り
これは、赤飯ケースの10号に2個×4個で8個入っています。

そして、それより少ないのが、7個入り。

おはぎ7個入り
これは、赤飯ケースの9号に7個入ってます。
お客さんの注文って、ほんとに細かいです。

それより少ないのが6個入り。

おはぎ6個入り
入れ物は重箱(中)と呼んでいるプラスチックのケースです。

それより少ないのが、5個入り。

おはぎ5個入り
これも重箱(中)と呼んでいるプラスチックのケースに入ってます。
ちなみに6個入りと5個入りは上に小豆あんが乗るとこんな感じ。

おはぎ5個入りあんかけ

そして、さらに少ないのが、4個入り。

おはぎ4個入り
これは、赤飯ケースの6号に4個入ってます。

そして、これが3個入り。

おはぎ3個入り
赤飯ケースの11号に3個並んでます。
なんて、種類が細かいんでしょうね。

でも、これで終わりではありません。
画像は無いけど、2個入りの注文もありました。

たぶん、お客さんの家族分と言うことでこんな数のおはぎに
なったんだろうけど細かすぎる。

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